◆保育方針

自分からすすんで学ぼうとする

ルームでは積極的に物事を理解しようとする姿勢を身に付けていけるような環境や
状況を作り上げていきたいと思っております。
レッスンや保育を通して、成長・発達の「きっかけ」作りをし、「お子様自身が考えて
挑戦する」という流れを作ることを心がけています。お子様の行動を見守り、
褒めてあげることで向上心を育んでまいります。

本物を体感する

自分を高めようとする向上心を育むためにはいいもの、優れたもの、本物を体感
することが重要と考え、夏休み・冬休みの期間を利用して、美術館・博物館などへの
園外保育を積極的に行っております。

美しい日本語に触れる

3歳から6歳までの時期は言葉の吸収が最も早く、模倣能力が最高の時期のため、
言葉と同時に文字もよく覚える時期でもあります。

新しい芽が出てくるこの時期には、質の高い絵本を通じて美しい日本語に
触れていただきます。文字に興味の出てきた場合には、マンツーマンのホームワーク
サポートを通じて正しい持ち方で文字を書く練習もしています。

文字を読めるようになると、年下のお友達に絵本を読んであげる姿がよく
見られます。そういったお友達と触れ合うことで、自然と文字に対する興味や「文字を
読みたい」という意欲が育ちます。

手・指先を使う

制作やクッキングを通じて、手や指先を使う経験をたくさん積むことも大切に
しています。はさみやナイフでも、お子様が興味を示されるものには、危険性
をしっかり伝えた上でチャレンジしていきます。

手や指先を使うことにより脳に刺激を与え、発達を促していきます。

相手の立場になって考える

「相手を思いやる心」を育むためには、人との接触を経験し、自分と相手の違い
を知ることが必要です。時に嫌な思いをしたり、納得したり、失敗したりする経験が
ないとなかなか人の気持ちを察するようにはなれません。また、失敗したときには
フォローも必要です。

ルームでは0歳児からの異年齢保育と、少人数制保育ならではのきめ細やかな
保育を通して、「相手を思いやる心」を育みます。

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